初詣とは読んで字の如く、新年に初めて寺社へお参りすることで、大正時代の初期頃から大晦日の午前零時に新年の1日がはじまるという形で初詣が行われるようになりましたが、昔は日が暮れると同時に新年とされていたようです。初詣は松の内までにすませますが喪中の人はしません。
初詣の作法としては、宗派によっても違いますが、概ね以下のようにします。
1)お賽銭を投げてから鈴を鳴らし、90度に体を折るように深く頭を下げて2回礼をする。
2)胸の前に手を上げて2回柏手を打ち、祈願する。
3)もう一度頭を深く下げて礼をする。
例年、有名な神社などでは、大晦日から元日にかけて初詣の人たちで大変混雑しますが、人ごみにもまれるような神社に行くよりは、近くの神社にゆっくりとお参りしてもよいのではないでしょうか。心にもゆとりをもってお参りが出来るでしょう。
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