出産のときにお世話になった産院の医師や看護婦の方たちにも、喜びと感謝の気持ちを伝えたいものですね。品物をお礼として贈る場合、特に決まりはありませんが、お礼は気持ちを伝えることですのであまりこだわらず、医師には、嗜好品などを、看護婦の方たちにはふだん使えるものや、菓子折りなどを贈れば喜ばれるでしょう。
贈り物をする場合、表書きは「御礼」記し、退院のときに、感謝のの言葉とともにわたしましょう。最近は、贈り物は一切受け取らない病院もふえているようです。贈り物を固辞された場合は、失礼にあたりますので無理じいは避けましょう。
助産婦を頼んだ場合は、お七夜の夜にお礼として、規定の料金の他に謝礼を包むのが一般的です。表書きは「御礼」と記し、お礼の言葉とともにわたします。
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