披露宴でのスピーチは、あがってしまったり、なかなか難しいものですが、おふたりの門出を祝うものですから祝福の気持ちを素直に伝えることが一番でしょう。
事前に原稿を作成して本番までに、家族を招待客にみたて、何度も練習すれば、自信につながります。また、実際に話してみて、無駄な部分や発音し難い表現などは手直ししておきましょう。当日も何番目にスピーチするのか確認しておけば、あせらずにすみます。
指名されたらあわてずに、一礼をしてゆっくりと話し始めます。メモを持っていても、ただ棒読みするのは避け、心をこめてスピーチしたいものです。
☆お祝いのスピーチのポイント
・短くまとめる、2〜3分ぐらいの長さが理想的。
・自分の立場にふさわしい内容にする
・新郎新婦にまつわる心温まるエピソードを紹介する。
・明るい話題を選び明るく話す。忌み嫌われる言葉はタブー。
☆スピーチの組み立て方
(1)自己紹介(簡潔に自分の名前と、新郎新婦との間柄を説明します)
(2)お祝いの言葉
(3)新郎新婦にまつわるエピソード。
(4)新郎新婦の将来についてたたえることば。
(5)最後に新郎新婦への励ましのことば(招待へのお礼を最後に言ってもよいでしょう)
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