招待客 マナー

知っておきたい!しきたり マナー
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招待客 マナー

しきたり マナー百科
冠婚葬祭 Alwaysでは、日々変化する現代の暮らしや考え方にふさわしい、冠婚葬祭のしきたりについてご紹介しています。一年を通じて知っておきたい、結婚・出産などのお祝い事、葬儀・法要などのお悔やみ事に関する心得やマナー、お見舞いや季節ごとの行事について、当サイトがご参考になれば幸いです。
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見合いから結婚までの知っておきたい、しきたりとマナーです。

            


 招待客に対するマナー




☆おもてなしの心を忘れずに


披露宴は新郎新婦が主役ですが、二人の結婚を祝福するために、忙しい中、出席してくださった方々を引き立ててもてなす心配りを忘れてはなりません。二人がまるでスター気取りの演出は、主客転倒ですから慎みましょう。


お色直しで中座する場合はできるだけ早く戻るようにします。披露宴は2時間から3時間くらいが普通ですから、この間の時間配分もよく考え、お色直しの回数もできるだけ少なくするのがよいでしょう。


・媒酌人のあいさつや主賓の祝辞の間は起立します


媒酌人のあいさつの間、新郎新婦と父母は、自席で起立しています。主賓の祝辞のときも、一度起立しておじぎをします。主賓から「どうぞおかけください」とすすめられたら、軽く会釈して着席します。くれぐれも言われる前に着席しないように。


・新郎新婦もともに食事をしましょう


新郎新婦は、料理はなかなか食べにくいかもしれませんが、新郎新婦も招待客とともに飲食を楽しむのが本来の招宴のあり方です。オードブルなど食べやすいものを選んでいただきましょう。食べにくいものは係りの人にお願いして切ってもらいましょう。


・スピーチや余興はよく拝聴しましょう


スピーチや余興の際は、そちらを向いてよく聞きましょう。始めと終わりには軽く一礼して拍手します。


・謝辞は招待した人が述べる


披露宴の最後は、招待者が招待客に謝辞を述べます。末席に本人二人と父母が並んで立ち、あいさつします。


招待状の差出人が親なら、どちらかの親の一人が代表で述べ、本人の名で招待した場合は、新郎新婦が謝辞を述べます。もっとも、親の名で招待した場合でも、本人二人がひと言お礼と今後の抱負を述べ、列席者に対するお礼と、今後のご指導、ご厚情を自分たちの言葉で心を込めて話しましょう。




 

  
 
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