入学祝をいただいたら、なるべくはやくお礼状を出します。喜びの言葉や自分の言葉で率直に感謝の気持ちを伝えましょう。
☆ポイント
・時候の挨拶
・お礼の気持ちを述べる
・本人の喜びの様子を伝える
・自分の子供を褒めすぎない
・親の名前だけでなく子供の名前も忘れずに。
文例1
拝啓 桜の花のたよりが聞かれる頃になりました。
入学にあたり過分のご配慮をいただき誠に有難うございます。
私は4月○日に入学式を終え、ようやく大学生の自覚が出て参りました。
授業は○日から始まりますが、朝早い授業には多少戸惑っていますが、○○など新鮮な驚きでいっぱいです。
期待と不安が交錯する毎日ですが、勉学はもちろんのこと、将来の友を沢山作ることに、精一杯頑張っていきたいと思います。
敬具
平成○年○○月○○日
〒000-0000
○○県○○市○○町00番2号
△△ ○朗
文例2
拝啓 梅雨の折柄 ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
本日、愚息○○の入学祝いをちょうだいいたしました。上等な目覚し時計で、お心遣い恐縮至極に存じます。
○○は下宿する予定ですので何よりのものでございます。
当人も入学の喜びが実感となったと申して胸をふくらませております。本当にありがとうございました。
なお、大学生となったとは申せ、社会人の半人前でございますので、今後ともよろしくご指導くださるようお願い申しあげます。
近々、○○ともどもごあいさつに伺う所存でございますが、とりあえず書面にてお礼申しあげます。 末筆ながら、ご家族ご一同様によろしくお伝えくださいますようお願い申しあげます。
敬具
平成○年○○月○○日
〒000-0000
○○県○○市○○町00番2号
△△ △夫
○○
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