年賀欠礼状は、近親者で1年以内に不幸があった場合に、前もって年賀状をいただきそうな相手にその旨を知らせる為に出す挨拶状です。
年賀欠礼状を出す時期は相手が年賀状を書き始める12月上旬までに先方に届けるようにします。
年賀欠礼の範囲は、配偶者、兄弟、直系の血族、配偶者の両親、祖父母が亡くなった場合です。
☆ポイント
・時候の挨拶は特に不要
・誰が、いつ、何歳で、亡くなったのかを明記
・家族の連名で出してもよい。
文例
亡父の喪中につき、年末年始のご挨拶をご遠慮申し上げます。
本年中に賜りましたご厚情に深く感謝いたしますとともに、
明年も変わらぬご厚誼のほどお願い申し上げます。
なお、寒さ厳しき折柄、いっそうのご自愛のほどお祈り申し上げます。
平成○年十二月○○日
〒000-0000
○○県○○市○○町00番1号
△△ △夫
△子
|