退職が決まったら、お世話になった方々や関係者に対し、退職を知らしめる挨拶状を出します。
☆ポイント
・時候の挨拶
・退職した月日
・今までの職歴やエピソードなど
・お世話になったお礼。
・新生活への抱負
・変わらぬおつきあいのお願い
・「拝啓」と「敬具」は対で使用
・住 所
退職の挨拶状 文例
拝啓
秋晴れのさわやかな毎日が続いております。皆様におかれましてはますますご健勝のことと心よりお慶び申し上げます。
さて、この度、私こと、○○年○○か月にわたり勤務いたしました、○○○○株式会社を、平成○○年○○月○○日をもちまして、退職することになりました。
在職中は一方ならぬお世話になり誠に有難うございました。
皆様の温かいご支援とご厚情により大過なくすごし得ましたことを厚くお礼申し上げます。今後は当分の間休養いたしまして、ときおり旅行などをして、時期をみて何か社会にお返しができるような奉仕をさせていただく所存でございます。
失礼とは存じましたが、取り急ぎ書面をもちましてご通知方がたご挨拶申し上げます。 末筆ながら皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
敬具
平成○○年○○月吉日
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