快気祝いは、本来内輪のお祝いですので、お見舞いのお返しはしないのが一般的ですが、お見舞いを頂いた方には、内祝いの品とともに礼状を書きましょう。内祝いには、紅白の水引きに「快気内祝い」と表書きをします。
☆ポイント
・職場であれば迷惑をかけたお詫びを、学校や友人関係では心配をかけたお礼を述べる。
・詳しい病状よりも、回復の時期を知らせる。
・妻が代理で書く場合は差出人の夫の名前の後に小さく「内」とつける。
文例
拝復 桜の花のたよりが聞かれる頃になりました。○○さんにはお元気でしょうか?
このたびは快気祝いのお手紙をいただき、本当にありがとうございました。
御心配をおかけしましたが、体力も付いてきましたので、先週から職場に復帰いたしました。
○○様のアドバイスどおり自分の体調を考えて、しばらくはマイペースでやっていくつもりです。
健康のありがたさは病気になって初めて分かるものです。○○様も御自愛のうえ、ますます御活躍くださいますようお祈り申し上げます。
敬具
平成○年○○月○○日
〒 0000000
○○県○○市○○町00番2号
△△ △夫
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