四十九日の法要が済んでからなるべく早く出しましょう。
☆ポイント
・時候の挨拶
・心配をかけたお礼を述べる。
・故人の生前の思い出話を入れる
・書き手が誰であっても故人の家族が連名で書くことが多い。
文例
拝啓 すがすがしい風が、青葉若葉を揺らす季節となりましたが、○○さんにはますますご健勝にてお過ごしのこととお慶び申し上げます。
このたびは父の死去に際しまして、お心のこもったお悔やみ状と過分な御香料をいただき、誠にありがとうございました。
闘病生活は約○年に及びましたが、進行は非常にゆるやかなものでした。病状が悪化したのは最後のひと月ほどのことで、天に召される○日前まで、家族とともに自宅で過ごしておりました。それが私どもにとってはせめてもの慰めです。
今は一日も早くこの悲しみを乗り越え、家族が元気に暮らしていくことが、何より父への供養になるものと思っています。
父が生前賜りました御厚情に改めて感謝いたしますとともに、今後も私たちに変わらぬ御指導いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。
敬具
平成○年○○月○○日
〒 0000000
○○県○○市○○町00番2号
△△ △夫
○子
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