受付がすんだら、会場に入り席の座ります。通夜の席次は、特にこだわる必要はありませんが、祭壇側が上座にになりますので、先着順につめて座ります。また、一般の参列者と親族側で分かれていますので、係りの人の指示に従い座ります。
お焼香には立礼と座礼があります。また、神式葬儀では数珠や線香は使いません。
一般的な抹香焼香の仕方
(1) 左手に数珠を持ち、遺族と僧侶に一礼し、焼香台へ。遺影に目をやり軽く一礼して小さいほうの器に入っ た抹香(粉末状のお香)をつまみます。
(2) 抹香を親指、人さし指、中指の3本でつまみ、軽く頭を下げながら目の高さまで持ち上げます。
(3) 抹香を香炉の中にパラパラとまくように落とします。1回ですますことが多い。
(4) 遺影に目をやり手を合わせ、目を閉じて故人の冥福を祈ります。 僧侶、遺族へ礼をして席に戻ります。
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