訃報 受けた

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訃報 受けた

しきたり マナー百科
冠婚葬祭 Alwaysでは、日々変化する現代の暮らしや考え方にふさわしい、冠婚葬祭のしきたりについてご紹介しています。一年を通じて知っておきたい、結婚・出産などのお祝い事、葬儀・法要などのお悔やみ事に関する心得やマナー、お見舞いや季節ごとの行事について、当サイトがご参考になれば幸いです。
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葬 お悔やみ 葬はお悔やみごと。 
通夜・お葬式・法要のしきたりとマナー。

                                         


 訃報の知らせを受けたとき




訃報の知らせは突然であることが多いものです。亡くなった直後に連絡を受けるのは親戚や親しい友人、知人に限られますが、早朝や夜中でも時間は問いません。


訃報を受けたら心からお悔やみの言葉を述べると同時に、通夜や葬儀の日時と場所・形式などを必ず尋ねましょう。まだ決定していないときは、決定次第知らせてもらうようにし、誰に連絡すればいいかを尋ね、忙しくしている遺族の力になってあげましょう。


訃報が届いたら親族や親しい友人は一刻も早く駆けつけますが、葬儀まで手伝う場合、また、遠方からの場合は宿泊や喪服の用意もしていきましょう。服装は派手な色でなければ普段着のままで大丈夫ですし、お香典も必要ありません。


また遺族から申し出があった場合のみ、故人と最後の対面をします。対面するときは枕もとで一礼し、白布が上げられたら合掌し、最後に遺族に一礼します。


訃報を受けても、病気や高齢などの事情で駆けつけられないときには、配偶者や長男、長女など家族を代理人に立てます。また、あとで訃報を知った場合は、とりあえず電話でお悔やみを述べておき、すぐに弔問に出向きましょう。出来るだけ早く弔問に訪れたいものですが、服装は略式の喪服で結構ですので香典と供物を持って弔問します。



 
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