家具はこれまでは結婚時に婚礼セットとして買い揃える例が一般的でしたが、現代の住宅事情では、部屋の広さを考慮して、二人のライフスタイルに合ったものを選ぶことが大切です。
選ぶときは後々のためにも一方の好みだけで決めてしまわずに、お互い譲れるところは譲って納得がいくまで話し合いましょう。初めは必要最低限のものだけを揃え、家族の成長に応じて必要ならば買い足せるように考えるといいでしょう。また独身時代に購入した家具や電化製品で気に入ったものがあれば、無理をして新しいものに買い替える必要はないと思います。
必要なものが決まったら、部屋の図面にレイアウトしてみると、イメージが湧き、計画が立てやすくなりますので部屋の寸法を測り、家具の配置を書き込んでみます。コンセントの位置、今ある家具がとるスペースなども正確に記入しておきます。マンションなどの場合は柱の出っ張りや天井までの高さも考えて書き込みましょう。
買うときには、実際に室内に置くと売り場に展示してあるよりも大きく感じることも考慮しておき、メジャーを持参して、実際に測ってみながら家具の収まり具合を確認しましょう。
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