新婦の洋装
教会で結婚式を挙げるカップルが増えてきて、最近はほとんどが洋装です。教会での挙式には厳粛な雰囲気のドレスが似合いますし、ウェディンクドレスは女性の憧れの衣装です。式場で式を行う場合はそれほどでもありませんが、教会での結婚式はもともとはカトリック信者の為の厳粛な結婚式ですので肩や胸、腕を出さないものが原則とされています。今でも露出度の高いウェディングドレスは駄目な教会もあるようです。
ウェディングドレスの種類
プリンセスライン
ウエストに切り替えがあり、スカートにふわっとしたボリューム感があるのが特徴です。華やかで可愛らしく比較的、誰にでも似合いやすく人気があります。
Aライン
Aの文字を模した裾がなだらかに広がるシンプルなタイプです。ハイウエストなため、脚長効果など体型カバーができるのが魅力です。
マーメイドライン
人魚のように、膝下から裾に向かって広がりのあるラインが特徴的でボディにフィットしたデザインです。細めの人はよく似合います。
スレンダーライン
ボディラインに沿ったボックス調の縦に長いシルエットが特徴で背が高くスラリとした人によく似合います。大人っぽい印象を与えます。
新郎の洋装
最近は、色やデザイン、素材など男性の衣裳も種類が増え、おしゃれになっています。
フロックコート
膝丈ほどの長い上着が特徴で、重厚感や存在感を演出できると人気があります。背が高い人によく似合い格調高い雰囲気があります。
モーニングコート
山型に切れ込んだ上着に縞のパンツを合わせるのが特徴で、格式高い会場にふさわしい正装です。
テールコート
もっとも格が高いとされる夜の礼装です。上着の裾が燕の尻尾のように分かれているのが特徴で、背が低い人にも似合います。
タキシード
夜の礼装としてもっとも一般的です。正式には黒の蝶タイを着用します。カマーバンドかベストを合わせるのが一般的です。
|