かつては引き出物と言うと、折詰料理、祝い菓子、カツオ節などの乾物が定番でしたが、現在は形として残るものが主流のようです。一般的には、食器など記念になる品にお菓子を添えて五〜六千円程度が多いようです。
また、引き出物はもらう身になって、かさばらず軽いものを選びたいものです。地方によっては果物、ねり製品、あるいは寝具を必ずつける習慣があったり、形や量にそれなりのものを贈る場合がありますが、心のこもった実用的なものが喜ばれるでしょう。
☆引き出物をえらぶポイント!
・趣味性の強いものは避ける。
・陶器やガラス製品など壊れ物は避ける。
・出席者の年齢や好みに配慮する。
・夫婦で出席していただく場合は内容を異なるものにする。
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