結納や婚約が済んだら、すぐに具体的な挙式の準備の入ります。挙式前は何かとあわただしくなりますのでスケジュールにも余裕を持って準備したいものです。挙式の準備期間は最低でも3ヶ月は見なければなりません。
挙式の日取りと場所・挙式の予算・招待客の選定など決めなければならないことが沢山ありますので、スケジュール表を作り、それに沿って準備を進めましょう。
挙式を行うシーズンにもよりますが、式場の予約なども人気のあるところ大安吉日の休日などは数ヶ月から1年先まで予約がイッパイのところもありますので、日取りと場所は最優先で先行させてもよいでしょう。
☆ポイント よく話し合って基本方針を立て、余裕をもってスケジュールを組む!
挙式までの時期と予定のスケジュール例
6ヶ月前
・正式に婚約する
・結婚に関する基本方針を決定する
・総予算と分担方法を決定する
・挙式の形式や日取りを決定する
・式場・披露宴会場を選び、下見して予約する
・新居を決定する(新築、公団の申し込みの場合は早急に取りかかる)
・新婚旅行のプランを立てる
・媒酌人を決め依頼する
・婚礼衣装を決定する
4〜5ヶ月前
・婚礼衣装を新調する場合はこの時期に注文する。
・旅行会社に新婚旅行の予約をする
・新生活で使う、家具・インテリアのプランを立てる
3ヶ月前
・新居を決定する(賃貸の場合)
・生活必需品をリストアップする
・式・披露宴の招待客の人選をする
・購入する家具・インテリアの下見をする
1〜2ヶ月前
・旅行着や旅行携帯品をリストアップする
・招待状を印刷する
・引出物を何にするか打ち合わせる
・司会者を依頼し、打ち合わせる
・親を伴って媒酌人に挨拶し、二人の略歴のメモを渡す
・受付、接待係など世話役を依頼する
・撮影、録音、余興を依頼する
・招待状を発送し、祝辞を依頼する
・貸衣装を予約、または式服を購入する
・旅行着や旅行用品を揃え始める
・家具、家庭用品を購入する
・式場と打ち合わせる
20〜30日目前
・美容師と当日のヘアスタイルその他を打ち合わせる
・海外旅行の場合パスポートの手続きをする
・結婚通知状の印刷を依頼する
・引出物を注文する
・司会者、各世話係と打ち合わせる
・記念撮影の手配をする
・式服の仮縫をする(オーダーの場合)
・家具・生活用品の足りないものを買う
・婚姻届けなど各種届け出の準備をする
・受付記帳簿やサイン帳などを準備する
10〜20日前
・相手家族へのみやげ品を用意する
・式服用のアクセサリー、靴などを揃える
・衣装・かつら合わせをする
・親類、知人にあいさつ回りをする
・私物を整理し、住所録を点検する
・出席者を最終的に確認し、席次表を作る
・運送屋を手配する
・新婚旅行用品、新生活用品、式服関係を再チェックし、不足品を購入する
・荷物送りの品をまとめておく
・結婚指輪を注文する
・職場に休暇届を出す
・転出・転入届を出す
・運転免許証、預金通帳などの住所変更届を出す
4〜9日前
・媒酌人、司会者たちと最終的に打ち合わせる
・引出物の数を決定し、注文先に連絡する
・式場と最終的に打合わせる
・ブーケを注文する(生花の場合)
・新居を掃除し、ガス、電気、水道を確認する
・新居に荷物を運ぶ
・式服類を受け取る(オーダーの場合)
・当日持っていくものをまとめる
・祝儀袋、新札を用意する
・近所に挨拶まわりをする
2〜3日前
・新婚旅行の荷物を最終チェックし、パッキングする。
・貸衣装、引出物の最終チェック!
・新居を掃除する
前日
・家族とだんらんする
・入浴し、早めに床につく
当日
・家族と一緒に朝食をとる
・親、家族に挨拶する
・忘れ物がないよう確認し早めに式場へ向かいます。
|