あいさつ回りとしては、世話役代表や各世話役、近隣の人、寺社や教会、故人の勤務先や恩人、社会的に地位の高い人などが挙げられますが、近隣の人や世話役代表、各世話役、寺社や教会などは葬儀の翌日などにすませます。
故人の勤務先など少し離れたところへは一週間くらいのうちに直接あいさつに出向くのが礼儀ですが、その際には必ず先方の都合を伺ってからにしましょう。
一般の会葬者には、会葬礼状をもって挨拶に代えます。正式には会葬礼状は後から送りますが、最近では、告別式の後に、式場の出口で手渡すことが多いようです。
葬儀でお世話になった近所の家への挨拶は、葬儀の翌日か翌々日にすませます。以前は親戚の人が二人一組になって回っていましたが、最近では遺族が直接お礼に回るようです。
服装は地味な平服やダークスーツでかまいません。忌明け後に香典返しをしますので御礼のことばを述べるだけにします。
|