・火葬場同行時の心得
一般的に霊柩車には喪主が乗ります。霊柩車のあとに、遺族・近親者・友人・知人と故人と縁の深い順に車に乗り。車中でも位牌などは胸に抱えて携えます。僧侶が同行する場合は、第一号車に乗ります。
地方によっては、位牌や遺影のほかに、香盒、生花、供物を遺族が持参する習慣がありますが、火葬場でも必要な品が手に入りますので位牌と遺影を持っていくだけという場合が多いようです。
火葬場のかまどの前で納めの儀式が行われます。用意された祭壇に位牌と遺影、花などを飾り、喪主・遺族・近親者というように葬儀の際と同じ順に焼香を行います。 最後に一同拝礼をして控え室に移り火葬が終わるのを待ちます。
火葬の間、控え室で同行者に茶菓や酒などをふるまいますが、昼食時にかかるようでしたら、弁当など飲食の用意も必要です。
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