・喪主・遺族は当日届いた弔電に目を通しておく
弔電は当日になって届くものも多く、喪主や遺族は、それらに目を通し、式のなかで披露したいものがあれば、弔電の紹介リストのなかに加えます。
・式次第の確認
世話役代表は、式次第と照らし合わせながら、弔辞の朗読、弔電の披露、弔辞を読んでもらう順序、弔電は誰のものを披露するかなどを確認しておきます。
・席順や焼香の順番を確認
席順は通夜の前にすでに決められていますが、予定していた人が列席できなくなったりした場合、バランスよく並ぶように配慮し、焼香の順番もおよそ決めます。
・各世話役は持ち場の点検を行う
葬儀が始まる三十分前には、各持ち場の点検を終えて会葬者の到着を待ちますが、世話役代表は、それぞれの係の持ち場に問題はないかチェックしておきます。また当日の天候にあわせ、冷暖房の設備や雨天の装備などを整えます。
受付係
芳名帳や筆記具などがそろっているかを確認
会計係
通夜までの帳簿を整理しておき、葬儀中の煩雑な出納に備えます。
配車係
会葬者の車の整理や霊枢車・マイクロバスの誘導の準備。
クローク係
会葬者の手荷物や履き物を預かる用意をします
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