危篤 電話 電報

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危篤 電話 電報

しきたり マナー百科
冠婚葬祭 Alwaysでは、日々変化する現代の暮らしや考え方にふさわしい、冠婚葬祭のしきたりについてご紹介しています。一年を通じて知っておきたい、結婚・出産などのお祝い事、葬儀・法要などのお悔やみ事に関する心得やマナー、お見舞いや季節ごとの行事について、当サイトがご参考になれば幸いです。
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冠婚葬祭 HOME <危篤を電話・電報で知らせるときの要点>
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 危篤を電話・電報で知らせるときの要点




肉親の危篤を電報で知らせる


危篤を知らせる電報は、局番なしの「115」番で申し込みます。


ハローページには、文例も掲載されていますので、これを使えば内容で悩む必要はありません。ただし、「○○危篤、すぐ来られたし」などとすると、受け取った相手は状況がわからずに、驚いたりあわてたりしますので、なるべく「○○危篤、至急電話乞う」などとします。また、緊急定文電報はインターネットでも申し込みができるようになっています。


電報受付時間


・午前8時から午後10時まで。午後7時までに受け付けた電報は、当日配達。


番号 文例

900  死す。
901  死す。至急電話されたし。
903  死す。至急来られたし。
910  危篤。
911  危篤。至急電話されたし。
913  危篤。至急来られたし。


危篤を電話で知らせるときは、容態などの要点をお話して、至急来てほしい旨を伝えます。


 
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