肉親の危篤を電報で知らせる
危篤を知らせる電報は、局番なしの「115」番で申し込みます。
ハローページには、文例も掲載されていますので、これを使えば内容で悩む必要はありません。ただし、「○○危篤、すぐ来られたし」などとすると、受け取った相手は状況がわからずに、驚いたりあわてたりしますので、なるべく「○○危篤、至急電話乞う」などとします。また、緊急定文電報はインターネットでも申し込みができるようになっています。
電報受付時間
・午前8時から午後10時まで。午後7時までに受け付けた電報は、当日配達。
番号 文例
900 死す。
901 死す。至急電話されたし。
903 死す。至急来られたし。
910 危篤。
911 危篤。至急電話されたし。
913 危篤。至急来られたし。
危篤を電話で知らせるときは、容態などの要点をお話して、至急来てほしい旨を伝えます。
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