危篤 連絡

知っておきたい!しきたり マナー
     冠婚葬祭 Always   

危篤 連絡

しきたり マナー百科
冠婚葬祭 Alwaysでは、日々変化する現代の暮らしや考え方にふさわしい、冠婚葬祭のしきたりについてご紹介しています。一年を通じて知っておきたい、結婚・出産などのお祝い事、葬儀・法要などのお悔やみ事に関する心得やマナー、お見舞いや季節ごとの行事について、当サイトがご参考になれば幸いです。
スポンサードリンク
冠婚葬祭 HOME <危篤の連絡>
葬 お悔やみ 葬はお悔やみごと。 
通夜・お葬式・法要のしきたりとマナー。

                                         


 危篤の連絡




病院で危篤になり、死が近いと医師が判断しますと医師は家族の方に危篤を告げます。肉親の死に接するのはつらいものですが、家族は医師から危篤を告げられたら、最後のお別れをして欲しい人に連絡をしなければなりません。


自宅での療養中のときに容態が急変した場合は、至急主治医に連絡して来ていただきます。日曜日や祝日等で、医師に連絡がつかなければ、119番で救急車を呼びます。


救急車を頼むときは、あわてずに気持ちを落ち着けて、要領よく、病人の状態と住所、連絡先、道順などを伝えます。


危篤の連絡は、まず、その場にいない家族や親族に伝え、遠方にいる人には、特に早めに知らせます。親戚は三親等までを目安としますが、疎遠なところは必要ないでしょう。


連絡はまずご家族を最優先に行い、次に親戚の方、本人と親しい友人・知人といった順で連絡します。要は危篤者本人の身になって来ていただく人を決めるということです。けれど、遠方の人や忙しい人に連絡しても、臨終に間に合わないこともあります。そのようなことも考慮して連絡しましょう。


危篤の時間が深夜でも早朝でも、本人と親しい人ならば連絡するのもやむを得ないので「こんな時間に申し訳ございません」や「朝早く申し訳ございません」といった一言を添え連絡します。




 
スポンサードリンク
 

冠

 御祝い
出産・誕生のお祝い
子供の成長のお祝い
大人のお祝い
婚  婚礼
縁談・見合い
挙式の準備〜新生活
挙式・披露宴(主催者)
挙式・披露宴(参列者)
葬  お悔やみ
危篤から臨終まで
葬儀の準備
通夜
葬儀・告別式
出棺〜精進落し
葬儀が終わったら
法要について
訃報に接し(弔問者)
遺言について
戒名について
仏壇とお墓について
祭  季節の行事
年末からお正月の行事
季節の行事〜春〜
季節の行事〜夏〜
季節の行事〜秋〜
季節の行事〜冬〜
他  その他
お祝いのお返し
贈答のマナー
暦について
お見舞い
挨拶状
ページTOPへ
   Copyright (C) - [ 冠婚葬祭 Always ] All rights reserved