仲人を見合い・結納から挙式まで意願いしている場合、仲人へのお礼は挙式が終了してからまとめてしますので、結納の当日は、実費程度の額をお車代として結納後に引き出物と一緒に紅白十本結びきりの金包に入れて「お車代」と書いて贈ります。
結納だけや見合いと結納の立会いを頼んだ仲人へのお礼は、結納が終わり次第します。二人そろって吉日を選び、仲人宅を訪れ、お礼の挨拶と金包を渡します。
金額は、結納金の何割と言うより、仲人の世話の度合いによって考えるほうがよいでしょう。双方で話し合い額を決めたら、折半し金包に「御礼」とし、二人の名前を書いて菓子折りなどと一緒に渡します。
仲人が双方の家を行き来する結納の場合は女性側でもてなしを省いて金包を渡し、男性側で食事を出してもてなすこともあるようです。
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