地方によって結納品の種類が異なリますが、関東では結納の金額とは関係なく品物が使われますが、関西では結納金の一割程度の飾り棚を用いるなど、東西ではっきりと違いが見られます。また、結納品は、式場やデパートなどでも、結納品のセットとして市販されていますので。どのような品を贈るかは、仲人と相談するのもよいでしょう。
東北から関東にかけて使われる結納品
正式には九品目を白木の台にに載せる
目録・長のし・金包・かつをぶし・するめ・昆布・友しらが(麻の紐)・末広・柳樽
略式七品目
目録・長のし・金包・するめ・昆布・友しらが(麻の紐)・末広
略式五品目
目録・長のし・金包・友しらが(麻の紐)・末広
関西から中部
結納金・柳樽料・松魚料の三つの金包をそれぞれ白木台に載せる。
松竹梅の飾りがついたものに末広や長のしを添えます。
このほかにも、昆布やするめ、高砂の人形や呉服飾りを添えたりします。
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