見合いの費用は紹介者の分も含め、当事者双方で折半にするのが一般的です。
見合いのあと、レジの前で二人がお金を出し合うのもおかしいと感じるならば、どちらかが立て替えるか、とりあえずその場は紹介者に立て替えて支払っていただき、あとで清算してもよいでしょう。または事前に、紹介者にお金を預けておいて支払いをお任せするのもよいでしょう。その際には、前もって紹介者を通して予算を立てておき、その見積もり分より多めの額を半額ずつ負担します。
また、当事者同士二人だけで会う場合は、それぞれ自分の分を支払いましょう。そのほうが、あとで断るときに余計な気を遣わずにみます。紹介者の自宅でお見合いをするときは、双方それぞれに手みやげを持参し、後日お礼に伺う際にお礼と共に費用を含ませましょう。
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