縁談を引き受け探しても、なかなか希望に合った相手が見つからないこともあります。引き受けた手前なるべくよい相手を探したあげようという気持ちが空回りすることもあり、そんなときは依頼者に連絡が遅れがちになることもあるでしょう。
依頼者は、期待を旨に返事を待っていますので返事が来ないと不安になるものです。探す努力をつづけていても、その間“ナシのつぶて"では依頼者に大して失礼にあたります。依頼を受けてから一ヶ月たっても相手が見つからない場合には依頼者に連絡して、もう少し時間をいただきたい旨を伝えましょう。
また、希望条件がむずかしすぎて相手が見つからないと判断できる場合には、率直に相手が見つからない旨を連絡し、力が至らなかったかったことを詫びたほうが長引かず、依頼者も別な人に頼めますので、そのようなときは預かった書類一式を返却します。
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